台湾の基本情報。距離や時差は?言語は?

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今回は、台湾を訪れる上で、知っておいた方がよい、環境や言語についての基本情報をまとめました。

台湾の日常生活についての基本情報については当サイトの別記事台湾の知っておきたい基本情報 ~日常生活編~をご覧ください。

 

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台湾と日本の距離は?

日本の中心地である、「東京」から、台湾の中心地である「台北」までの距離は、おおよそ2100キロ。飛行機で、約4時間程で行くことができます。

台湾は、アジア圏の中では、日本から比較的に近い場所にあります。

東京以外の地域から、台北までの距離については台湾行きのおすすめ格安航空会社(LCC)の目次にある『日本と台湾:飛行時間と距離』をご覧ください。

 

台湾と日本の時差は?

台湾と日本の時差は、日本を基準にするとマイナス1時間です。

例えば、日本が夕方の17時だとすると、台湾は16時ですね。

台湾旅行時に時計を合わせる際は、1時間巻き戻してください。

 

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台湾の気候は?

基本的には、暑く、湿度が高いのが特徴です。

旅行のベストシーズンとしては、10月~11月頃が最も過ごしやすい時期でしょう。

台湾は、雨が多く、時期によってはゲリラ豪雨や、台風に見舞われる季節がありますので、注意が必要です。

月毎の詳細な気候については、当サイトの別記事台湾の気候 ~おすすめ時期と服装~をご覧ください。

 

台湾は安全?

初めて台湾旅行に行く方であれば、尚更気になるところですね。

台湾は、海外旅行先として、アジア圏の中ではとても安全な部類に入ります。

親日の方が多いことも安心材料のひとつですね。

ただし、安全といっても100%安全ということではありません。

やはり日本とは、異なることが色々とありますので、事前の情報収集は必須です。

治安についての詳細は、当サイトの別記事台湾の治安は良い?をご覧ください。

 

台湾は、土曜日・日曜日は休み?

台湾も、土曜日・日曜日は休日です。

日本と同じく、週休2日制ですね。土日になると、お店は平日以上に賑わいます。

人気店や観光スポットに行く際には、平日が狙い目ですね。

ただし、日本と同じく、平日を店休日をしているお店も多くありますので、その点は注意が必要です。

台湾の大きな祝日については、当サイトの別記事台湾の3大節句~概要~をご覧ください。

 

台湾の公用語(言語)は?

台湾の公用語は、中国語(北京語)です。

南方の台南あたりでは、台湾語も使われますが、共通して通じるのはやはり中国語です。

ただし、中国語といっても、中国(北京)で使われている中国語とは細かいアクセントや、語尾の伸ばし方、話す時の舌の巻き方などが異なります。

その為、北京に住む中国人が台湾を訪れて話した場合、もちろん言葉は通じますが、上記の違いがあるため、台湾人でないことが現地の人には分かります。

中国語を、もう少し細かく分類すると、北京語・広東語・上海語・台湾語など、複数の地域別の言語が存在しますが、一般的に中国語として認識されているのは北京語ですね。

中国語テキスト(教科書)なども、一般的には北京語のことを指します。

ちなみに、台湾語という言語は、主に台南で使われていると書きましたが、台湾人であれば誰でも使えるというわけではありません。

台湾語を使えるのはお年寄りの方が多く、最近の台湾人(特に台北)で台湾語を話すことができる人はあまり多くありません。

 

台湾で、日本の漢字は通じる?

台湾で使われる漢字は、日本の漢字とは若干異なります。

これは、中国でも言えることですが、日本の漢字を使って、何かを伝えようとした場合、ある程度は通じるでしょう

ある程度というのは、台湾・中国・日本は、同じ漢字圏ではあるものの、使用する漢字が異なるからです。

基(もと)となる漢字は同じでも、台湾は「繁体字(はんたいじ)」、中国は「簡体字(かんたいじ)」、日本は「独自の漢字」というように、それぞれ表記が異なるのです。

 

漢字が通じる例

ではまず、通じる例として、『人』という漢字を挙げてみましょう。

『人』という漢字は、繁体字・簡体字・日本の漢字 全て『人(ひと)』という意味ですし、漢字の表記も『人』ですので、この漢字であれば通じます。

 

漢字が通じない(通じにくい)例

次に、通じないことがある例として『発』という漢字。

『発』という漢字は、繁体字・簡体字・日本の漢字 全て意味は同じですが、表記方法が異なります。

繁体字では「发」、簡体字では「發」、そして日本では「発」ですね。

そのため、『出発』と書く際は、「発」の部分が異なるわけです。

もう一つ、通じない例として『手紙』という漢字を挙げます。

手紙という漢字は、表記こそ同じ(簡体字は若干ことなります:手纸)ですが、意味が異なります。

日本で『手紙』は、レターの意味ですが、台湾や中国において「手紙(簡体字:手纸)」は、トイレットペーパーという意味になります。

書いて伝える際は、読み手の感覚や、察しの良さによって変わってきますので、重要なことを確認する際は、しっかりと辞書を使って確認しましょう。

 

まとめ

台湾は、海外旅行先としてとてもおすすめです。

アメリカやヨーロッパなどの英語圏も良いですが、同じアジア圏で漢字圏の台湾だからこそ、旅行しやすいと思えることや楽しむことが出来るポイントがあります。

日本との時差は1時間しかありませんが、日本とはやはり異なる世界です。

台湾をしっかりと楽しむためにも、台湾の基本情報をしっかりと押えてから出発しましょう。

 

最後までお読みいただき、有難うございました。

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