【はじめての台湾旅行】必要な持ち物と準備リスト【保存版】
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はじめての台湾旅行、楽しみですよね。それと同時に「どんな準備をしたらいいんだろう・・」「何か調べておいたほうがいいことがあるんじゃ?」「準備したけど、何か忘れ物がないか心配・・」といった疑問や不安もあるのではないでしょうか?今回は、そんな台湾旅行者さんが安心して出発できるよう、台湾旅行のために必要な情報やアイテムを一緒に確認していきます。この記事に沿って最後まで準備を進めていただければ、準備は整うはずです。それでは、準備を始めましょう。

 

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はじめに

この記事では「はじめての台湾旅行」をテーマに、出発前までに準備しておきたい基本情報やアイテムを一通り順を追って紹介&説明していきます。

、「パスポートの申請」・「航空チケット予約」・「ホテル予約」が完了していることを前提に説明を進めます

もし、既に知っている情報があれば、その部分は読み飛ばしていただければと思います。

※航空チケットやホテル探しがまだの方は、下記を参考に手配しましょう。

【航空券比較検索予約サイト】

オススメスカイチケット

オススメスカイスキャナー

【ホテル予約サイト】

オススメTripAdvisor

オススメトリバゴ

また、当サイトの別記事で台湾の空港や、航空会社選び、ホテル選びについて紹介しています。

ご興味のある方は、下記も参考にしてみてください。

台湾の空港5選【桃園・松山・台中・高雄・台南】

台湾行きのおすすめ格安航空会社(LCC)

台湾ホテルの選び方~何を基準に選べば良いのか?~

台湾の高級ホテルランキング評価まとめベスト8【最強格付け】

 

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いつ頃から、荷物の準備を始めたらいい?

まずは、いつ頃から台湾旅行の準備を始めるのがベストなのか?という点についてです。

これは、望ましいのは出発の1週間(7日)前ですが、なかなか時間がとれず前日になってしまうこともあるかと思います。

もし、この記事をご覧になっている今が「出発の前日」であれば、この章は読み飛ばして次章に進んでください。

 

【準備は1週間前からがいい理由】

理由はシンプル、トラブル防止のためです。

どうしても直前に準備を始めると、探し物が見つからなかったり、必要な物を買い忘れていたり、スーツケースが壊れていたり。

そんなトラブルが起こりやすくなります。

そんなトラブルを避けるため、休日を使ってゆっくりと落ち着いて準備をしましょう

平日は終日仕事(もしくは学校)で「準備する時間がなかなか取れない」

そんな場合でも出発日の1週間(7日)前から準備を始めれば、出発前に必ず1度は休日を挟むことになるため、焦らずに必要な物を揃えることができます。

 

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今から準備する物は、大きく分けると2種類

今から準備するものは、大きく分けると「旅行アイテム」と「基本情報」この2つです。

旅行アイテム「絶対に必要な物」「ないと困る物」「あれば安心な物」の3項目

基本情報「時差・気候」「お金」「チップ」「トイレ」「写真撮影」「タクシー・地下鉄」「タバコ」「治安」「言動とマナー」の9項目

上記を順を追って説明していきます。

 

「アイテム」チェック

これから準備するアイテムは、一旦全て床に並べていきましょう。

ここでのポイントは、準備した旅行アイテムをすぐにスーツケースに入れないことです。

準備したアイテムをすぐに旅行ケースに詰めてしまうと、忘れ物チェックがし辛らく、忘れ物が発生しやすくなります。

一旦準備したものを床に並べることで、忘れ物のチェックをがしやすく入れ忘れを防ぐことができます。

 

まずは、絶対に必要なアイテムです。

絶対に必要「忘れてはいけない必須アイテム」
•パスポート
※90日を超える滞在の場合は、ビザも合わせて必要。90日以内の旅行であれば、ビザは必要ありません。※「パスポート」を忘れると、そもそも飛行機に乗ることができません。また海外での身分証明書の役割も果たす重要なアイテムでもあります。
•パスポートのコピー (身元証明の控えとして)
•航空チケット(eチケット控え)
•現金 (1日1人あたり大体、1,500元(約5,000円)~2,000元(約7,000円)ほどで考えると良いです。※朝昼夜の食事+食べ歩き+移動+軽い買い物)
前もって台湾元に両替しておきたい場合は、スターキャピタルの外貨両替マネーバンクがおすすめです。
空港や銀行よりも交換レートが良い場合もありお得な両替ができる場合があり、送料無料で自宅まで両替した外貨(台湾元)を宅配してもらえます。
詳しくは、公式ページにてご確認ください。
•クレジットカード (※クレジットカードは万が一の時の命綱になるため、準備することを推奨。また、海外旅行保険が付いているカードであれば尚良い)
国際ブランドは「VISA」もしくは「MasterCard」であれば、基本的にどこでも対応しているため、このどちらかのクレジットカードを持って行きましょう。
クレジットカードをまだ持っておらず、出発前までに作りたいという方は、「マルイ」のエポスカードがおすすめです。
店舗(ほぼ全国)受取であれば「即日(当日)発行」が可能な上、保証内容が厚い「海外旅行傷害保険」が付いています。また、「年会費も無料」です。
詳しくは、公式ページにてご確認ください。
  オススメREXカード
※どちらのカードも「年会費無料」「海外旅行傷害保証」付きとなっていますが、REXカードは発行までに1週間~2週間かかります。
詳しくは、上記のリンク(公式ページ)にてご確認ください
▼申し込みをしている場合は、下記も絶対に必要▼
•ホテル宿泊予約票 ※事前の宿泊予約をしている場合
•海外保険の証明書類 ※海外保険に加入している場合

 

上記のアイテムが、台湾旅行で絶対に必要なアイテムです。

台湾旅行をする上で、どれも必ず必要になる重要な物ですので、準備し終えたら出発までしっかりと保管しておきましょう。

 

※出発の当日の「パスポート」忘れに関しては、自宅へ取りに戻るしか方法がありません。

※万が一「航空チケット(eチケット控え)」や「ホテルの宿泊予約票」を忘れた場合、スマホなどで予約データにアクセスすることさえできれば、再度のプリントアウトや、係員に直接データを見せるなどの方法を取ることができます(航空会社やホテルによってはNGの場合も有り)。

航空チケットについて、詳しい内容はeチケットとはなに?eチケットの使い方と航空券の種類をご覧ください。

クレジットカードの紛失や盗難が心配な方は、非常に便利な「キャッシュパスポート」カードというカードあります。詳しくは留学・旅行の命綱となるカード!キャッシュパスポートの特徴をご覧ください。

台湾旅行中の「パスポート」紛失時の対処方法については、台湾旅行でパスポートを失くしたら?帰国のための手続き方法をご覧ください。

 

次は、ないと困ってしまう(ほぼ必須)アイテムです。

ないと困る「最低限、準備しておいたほうが良い(ほぼ必須)アイテム」
•普段着(宿泊日数分)※現地で購入して着用する場合は、1日~2日分(現地で購入することもできるが、気に入るものがすぐに見つかるとは限らない)
•就寝時の衣類(パジャマ)(現地で購入することもできるが、気に入るものがすぐに見つかるとは限らない)
•化粧品・フェイスケア製品類(ホテルに宿泊する場合、アメニティグッズの有無を事前に確認しておきましょう)
•携帯電話(スマートフォンやiPhoneなど)
•充電機器(スマホやタブレット用)
•外出時に荷物や購入したお土産を入れるバッグ・リュック類(現地で購入することもできるが、気に入るものがすぐに見つかるとは限らない)
•ポケットティッシュ(トイレ用:台湾は紙を流すことができないタイプのトイレが多いため、台湾で購入するまでの分が必要)
•ガイドブック(できるだけ最近発行された新しい情報のもの)

 

上記のアイテムが、台湾旅行で最低限準備しておいたほうが良いアイテムです。

この中で、特に気を付けたいのが衣類です。

よくありがちなのが、つい「念のために」と慎重になり過ぎてスーツケースがパンパンになってしまうケースです。

持っていく衣類は最大でも宿泊日数分までにとどめて、スーツケースに衣類を詰め込みすぎないようにましょう。

衣類は旅行ケースのスペースを圧迫するため、台湾で購入するというのも一つです。

 

「服装」と「気候」について、詳しくは台湾の気候 ~おすすめ時期と服装~をご覧ください。

充電について、台湾の電圧は110V(ボルト)60Hz(ヘルツ)です。よほど古いタイプの充電器でない限り、日本で使用しているものをそのまま台湾で使用できる場合がほとんどです。詳しくは台湾の日常生活の基本。水は飲める?家電は使える?3章をご覧ください。

トイレについての詳しい情報は、台湾のトイレ事情 2019年版をご覧ください。

 

最後は、あれば安心できるアイテムです、できれば準備しておくことをおすすめします。

あれば安心「できれば準備しておきたいアイテム」
•Wi-Fi(レンタルする場合は、事前の郵送受取りもしくは、空港受取り)
•充電バッテリー(持参のWi-Fi機器が充電バッテリー機能を備えていない場合)
•翻訳ツール(翻訳機や翻訳アプリ)

➡ オススメPOCKETALK(ポケトーク)

•折りたたみ傘(折り畳み傘について、台湾は雨が多い為あると便利。必要時に現地で購入するのも一つ)
•虫よけ(蚊よけ)
•メモ、ペン ※書けば伝わることも結構あります。
•ガイドブック(ガイドブックには、地図や写真、役立ち情報が載っているため、スマホの充電が切れた時に役立つ)
•薬(整腸剤や頭痛薬など:台湾で体調を崩した場合に役立つ。中国語が読めない場合、台湾で自分の症状に合った薬を見つけるのは苦労する)
•タオル(暑い時期)
•帽子
•サンダル(暑さ対策と単純に靴よりも楽。必要時に現地で購入するのも一つ)
•サングラス(タオル・帽子・サングラスは、日差しや暑さ対策で、暑い時期はあったほうが楽)

 

上記のアイテムは必須ではありませんが、準備していたほうが何かと安心です。

その中で、「充電バッテリー」「翻訳機(言葉が心配な場合)」については信頼性の高い物から低い物、使い勝手が良い物悪い物と本当に様々な種類が存在します。

一応、外さないための優秀なアイテムを掲載しておきますので、気になる方は確認してみてください。

ちなみにどれも信頼性が高く、高評価を得ているアイテムということもあり、実際かなり使えます。

 

【超優秀】かなり使い勝手が良いアイテム

オススメ

モバイル用の充電バッテリー

〈Anker PowerCore Fusion 500〉 ※楽天市場・アマゾンのみ

「モバイルバッテリー」と「充電器」が一つになった【世界基準 認証取得】製品で、とても人気のある製品です。

大きな特徴は、コンセントに直接差し込めることです。スマホやiPhoneを1回以上フル充電可能。市場価格3,000円前後。

〈PowerCore Slim 10000 PD〉

このクラスのPD対応バッテリーでは、世界最薄モデルの製品です。大きな特徴は、薄型であることと「PD(Power Delivery)」ハイパワー充電に対応していることです。

スマホやiPhoneを2回以上フル充電可能。市場価格4,000円前後。

オススメ

〈POCKETALK(ポケトーク)〉

お互いに相手の国の言葉を話せない人同士が、自国語のままで対話できる、高性能の双方向の音声翻訳機です。

購入以外に、レンタルサービスもあります。

公式ページで詳細確認 ➡ POCKETALK(ポケトーク)(画像はドラえもんedition)

レンタルを検討してみる ➡ POCKETALK (ポケトーク)購入前にお試しレンタル

 

 

※台湾は「ホテル・空港・MRT(地下鉄)駅・飲食店・カフェ」など、無料(フリー)でWi-Fiを利用することができるスポットが多く点在します。そのため、Wi-Fi機器を持っていなくても台北市内であればなんとかなります。ただし、あくまでもなんとかなるという話です。

特に台湾旅行が初めてという方は、常に通信できる状態のほうが安心Wi-Fiが常時繋がっているという状態ではもちろんありませんので「一時も通信を切らしたくない!」という方や「常にルート検索&案内アプリを起動させておきたい!」という方は、Wi-Fi機器を準備することをおすすめします。

Wi-Fiについて詳しくは別記事、台湾でスマホを使う方法。国際ローミング・Wi-Fi・SIMとは?をご覧ください。

言葉に自信がない(話せない)場合翻訳ツール(翻訳機や翻訳アプリ)が非常に役立ちます詳しくは別記事、台湾で使うおすすめ翻訳機「ポケトーク」と「Google翻訳」を比較をご覧ください。

台湾の気候について詳しくは別記事、台湾の気候 ~おすすめ時期と服装~をご覧ください。

 

「アイテム」の準備は完了! 次は「基本情報へ」

お疲れ様でした。

これで、台湾旅行で最低限必要なアイテムの準備は完了です。

一旦、準備したアイテムを全て旅行ケースに入れてみましょう。

注意:絶対に必要「忘れてはいけない必須アイテム」については、空港やホテルで提示が必要になるためスーツケースに入れないように注意してください。

 

もし、まだ旅行ケースに余裕(スペース)がある場合は荷物を追加しても良いですが、詰め込み過ぎには注意しましょう。

「あれもこれも必要」と準備を進めていると、気付けば荷物だらけという状態になってしまいます。

飛行機への荷物の「持ち込み重量制限」や「帰国時のお土産」などのことも考え、ある程度旅行ケースに余裕(スペース)が残るぐらいにとどめるようにしましょう。

 

「基本情報」チェック

台湾旅行に出発する前に、最低限の基本情報を押さえておきましょう。

基本情報を事前に押さえておくことで台湾旅行中の不安要素を少しでも無くし、知らないことで起こる恐れのあるトラブルや「こんなはずじゃ・・」となることを回避することができます。

知らないまま台湾旅行に行ったからといって何か大変なことが起こるというわけではありませんが、知っていることで避けることができるトラブルがあります。

下記の「基本情報」は最低限押えてから出発するようにしましょう。

 

時差・気候のこと

■台湾と日本の時差

時差は1時間です、日本を基準にすると「マイナス1時間」
例えば、日本が9時なら、台湾は8時です。

■台湾の気候

台湾の北部は「亜熱帯地域」、南部が「熱帯地域」です。
1年を通して温かいイメージがありますが、12月~2月頃は寒くなります。
旅行する時期によっては、寒くなりますので、防寒対策が必要です。

※詳しくは、別記事 ➠ 台湾の基本情報。距離や時差は?言語は? をご覧ください。

※気候と服装については ➠ 台湾の気候 ~おすすめ時期と服装~ で詳しく説明しています。

 

お金のこと
台湾の通貨は台湾元(台湾ドル)で、日本円は使えません。
そのため、台湾のお金の種類や両替方法を知っておく必要があります。■お金の種類硬貨(1元・5元・10元・20元・50元)と紙幣(100元・200元・500元・1000元・2000元)があります。■両替の場所とタイミング両替を行う場所は、基本的には銀行や両替所です。
両替タイミングはいつでもOKですが、タイミングや場所によって、両替額が変わるので注意が必要です。両替のタイミングを大きく分けると、下記の4つに分かれます。
1.旅行前日までに、日本の両替サービスを使って事前に両替しておく
2.旅行当日に、日本の空港内で両替をする
3.旅行当日に、台湾の空港内で両替をする
4.好きなタイミングで街中にある台湾の銀行などで両替をする

 

※お金についての詳しい情報は、別記事 ➡ 台湾のお金と種類(台湾ドル・台湾元・NT$・NTD・TWD)をご覧ください。

※両替についての詳しい情報は、別記事 ➡ 外貨両替とは?日本円を台湾元(ドル)に交換するタイミング をご覧ください。

※両替時のおおよそのレートについては、別記事 ➡ 台湾の為替レート&通貨変換 をご覧ください。

 

チップのこと
台湾ホテルに宿泊する際、基本的にはチップは必要ありません。

詳しくは、別記事 ➡ 台湾はチップが必要?台湾のホテルでタバコは吸える?をご覧ください。

 

トイレのこと
台湾には、紙を流すことができないトイレがまだ多くあります。
もちろん流すことができるトイレもありますが、街中の公衆トイレはそうでないところが多いため、ポケットティッシュは必須になります。ちなみに、「流せるトイレ」と「流せないトイレ」は、「ごみ箱」が設置してあるかどうかで判別することができます。
基本的にはトイレ内に「ポケットティッシュの販売機」が設置されていることが多いですが、念のために外出時はポケットティッシュを持ち歩くようにしましょう。

※詳しくは、別記事 ➡ 台湾のトイレ事情 2019年版 をご覧ください。

 

写真撮影のこと
台湾で撮影が禁止されている場所があります。
台湾の軍事施設を撮影することは禁じられており、軍事施設が併設されている空港も場所によっては撮影がNGです。また、中国語で「禁止照相」が「撮影禁止」の意味になります。
この表記がある場所での撮影は禁止されていますので、間違って撮影しないように気を付けましょう。

※詳しくは別記事 ➡ 台湾で撮影禁止の場所は?写真や動画の撮影で気を付けること。をご覧ください。

 

タクシー・地下鉄のこと

■タクシー

タクシ―で注意しなくてはならないのは、過剰請求です。
要はボッタくりです。

タクシーに乗車する際は、必ずメーターが設置されているか、走り出した際にメーターが動いているかを必ず確認しましょう。
また、出発前に「○○元」と料金を提示してくるタクシーには乗らないようにしましょう。

※例外として一部の観光地(九份など)では、メーターではなく口頭での金額提示が一般化しているケースもあります。

■地下鉄(MRT)

地下鉄のことをMRTといいます。
地下鉄で注意しなければならないのは、飲食です。

台湾の地下鉄は、ホームも車内も全面飲食禁止となっており、違反した場合は罰金となります。
飲み物はもちろん、ガムや飴も口にしてはいけません。

 

タバコのこと

■タバコ

台湾のタバコに対する規制は、日本より厳しくなっています。
決められた喫煙エリア以外でタバコを吸うと罰金となります。

また、電子タバコやアイコスなどの加熱式タバコを台湾に持ち込んではいけません。

※タクシー・地下鉄・タバコについて、詳しくは別記事 ➡ 台湾旅行で押えておくべき、注意点はここ! をご覧ください。

 

治安のこと
台湾の治安は良いと言えます。
ただ、どんなに治安が良い台湾であっても犯罪がゼロということはありません。
スリにあうときは遭いますし、落とし物をして盗まれることだってあります。外国に旅行に来ているという意識をしっかりと持つことが大切です。
バッグなどの荷物を椅子に置いたまま席を立ったり、財布をズボンの後ろポケットに入れて歩くなど、日本で行っているような行動は控えましょう。

※詳しくは、別記事 ➡ 台湾の治安は良い?台湾の安全度をランキングで解説 をご覧ください。

 

言動とマナーのこと
台湾には、日本語を話すことができる人や、日本語の単語を知っている人がたくさんいます。
相手の気持ちを害する恐れのある発言や舌打ちなどをしないようにしましょう。また、寺院などでお参りをする際は、脱帽するなど、礼儀正しい行動をしましょう。

詳しくは、別記事 ➡ 台湾のマナーとタブー。現地で気を付けるべきことは? をご覧ください。※上の章と重複する部分があります。

 

これで「アイテム」と「基本情報」の準備は完了!

これで、台湾旅行に必要な準備は整いました。

あとは、空港に向かうだけです。

もしまだ出発の日まで時間があるようであれば、下記ことも予習しておくと良いかもしれません。

日本➡台湾の流れ : 日本から台湾へ出発。台湾入国までの空港手続きと流れを解説

台湾➡日本の流れ : 台湾から日本へ帰国。台湾出国時の空港手続きと流れを解説

台湾へ入国する際に提出が必要な「出入国カード」の申請方法 : 2019年版!出入国カードとは?台湾出入国の申請方法を詳しく解説

税関申告が必要になるケースは? : 税関申告書とは?台湾入出国時&日本帰国時の税関申告を解説

持ち込み・持ち帰り禁止品は? : 台湾&日本の輸出入禁止品。関税法やワシントン条約ってなに?

 

今回の台湾旅行が、素晴らしいものになりますように。

最後までお読みいただき、有難うございました。

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