翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」は台湾で必要?購入すべき?
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台湾旅行は楽しみなんだけど「言葉が心配・・」という方、結構多いのではないでしょうか?そこで今回は、現地での会話をサポートしてくれる翻訳機「ポケトーク」について触れたいと思います。台湾旅行中「ポケトーク」はどう役立つのか?翻訳アプリで十分じゃないのか?そもそも必要ないんじゃないか?といった疑問を解消したい方は、是非ご一読ください。

この記事で分かること
・「ポケトーク」の必要性について。
・「ポケトーク」を購入すべきかどうか。
・「ポケトーク」の購入方法。
・「ポケトーク」のレンタル方法。
・「ポケトーク」の購入方法。
※「ポケトーク」と「Google翻訳」の違いについては、当サイトの別記事台湾で使うおすすめ翻訳機「ポケトーク」と「Google翻訳」を比較で詳しく紹介しています。

 

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中国語が話せないと、台湾旅行は無理?

結論からいうと、無理ではありません。

ただし、苦労する恐れもあります。

 

台湾の街を歩いてみると分かりますが、台湾には観光客がたくさんいます。

そのため、日本人観光客慣れしたお店も多数あり、そういったお店では、簡単な日本語であれば通じることも少なくありません。

お店によっては中国語が話せなくても何とかなる場合も多いでしょう。

 

とはいっても、台湾旅行全てのシーンにおいて、日本語が通じるわけではもちろんありません。

「日本語が通じるお店でないと、ショッピングも食事もしません」

「日本語が通じる運転手でないと、タクシーは利用しません。」

という方であれば問題ないと思いますが、そういった方で無い限りは、何かしらの翻訳ツールを持っていた方が安心ですし、苦労もありません。

言葉が通じないというのも海外旅行の醍醐味の一つだと言う人もいますが、それは少数派の意見です。

 

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「ポケトーク」は旅行中、こんな時に役立ちます

こんな不安はありませんか?
・言葉が通じないことで、本当に聞きたいことが聞けない・・
・相手が説明してくれていることが分からない・・
・サービス内容やシステムがよく分からないけど、上手く聞けない・・
・地図を見ても道が分からない・・
・大事な物を無くしてしまった・・上手く伝えられない・・
・タクシーに乗ったはいいけど、運転手から話しかけられても答えられない・・

どんなに下調べをしていたとしても、予想外のことは起きるもので、台湾旅行中にこのような状況にならないとは限りません。

これは、中国語を話すことができない人であれば誰でも心配になることではないかと思いますが、「ポケトーク」が1台あれば、全ての不安を解消することができます。

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ポケトークは必要?無料の翻訳アプリじゃダメ?

結論からいうと、無料の翻訳アプリではダメということはありませんが、確実に「ポケトーク」のほうが使えます。

 

【無料の翻訳アプリの難点】

無料翻訳機も素晴らしい機能を複数有しており、翻訳精度も高いのですが、メインで使うには少々難があるのです。

無料翻訳アプリの大きなマイナス点としては、相互翻訳にタイムラグが発生することです。

そのせいで会話がスムーズにはいきませんし、周囲の音を拾いやすいというデメリットもあります。

そのため、騒がしい場所では周囲の音を拾ってしまい、翻訳が上手くいかないことがあります。

また、毎回利用する度にスマホのアプリを起動しなければなりません。

 

【ポケトークの良い点】

それに比べ「ポケトーク」は数ある翻訳機の中でも翻訳精度が高く、翻訳に要する時間も短い為、会話よるストレスはほとんどありません。

また、翻訳アプリのように周囲の音を拾うこともありません。

ポケットからすぐに取り出して、スマホを介さずにスムーズな会話をすることができるというのは、非常に大きなポイントです。

 

【結論】

翻訳アプリは書きや写真撮影などの多機能なものが多いですが、海外旅行中に最も重要なのは会話です。

可能であれば、「ポケトーク」を翻訳のメインとして使い、翻訳アプリをサブとしてスマホにインストールしておくのがベストです。

ちなみに、ポケトークは74言語に対応しているため、台湾以外でも使うことができますし、最新機種であれば「書き」にも対応しています。

 

おすすめ「POCKETALK(ポケトーク)」

POCKETALK (ポケトーク)は、世界128ヵ国 ➡ 133ヵ国の国と地域で通信可能で、74言語に対応しています。

現状、旧タイプ「ポケトーク(POCKETALK)のWシリーズ(右側)」新タイプ「ポケトーク(POCKETALK)のSシリーズ(左側)」「ドラえもんEdition」の3種類あり、登場により、新タイプの登場により、旧タイプは1万円の値下げが行われました。

サイズ感は、「W」が胸のポケットに入るくらいで、「新タイプのSとドラえもんEdition」は一回り小さい名刺サイズです。

旧タイプと新タイプ(S・ドラえもん)の大きな違いは「カメラ翻訳」の有無です。

主な特徴
  • 世界133ヵ国の国と地域で通信可能
  • 74言語対応
  • 操作方法がとても簡単
  • インターネット上の最新、最適なエンジンとAI(人工知能)で、長文もくだけた会話も瞬時に翻訳可能
  • 持ち運びや取り出しが非常に楽な小型翻訳機(ポケットサイズ or 名刺サイズ)
  • Sシリーズであれば、カメラ翻訳も可能
  • 契約不要
  • 通信料無し

 

おすすめ【ポケトークW】

■「グローバル通信あり(2年付き)」 : 公式サイト価格:29,880円(税別)  ➠ 19,800円(税別) ※2019.12

■「グローバル通信なし(Wi-Fi環境が必要)」 : 公式サイト価格:24,880円(税別) ➠ 18,000円(税別) ※2019.12

【ポケトークS】

■「グローバル通信あり(2年付き)」 : 公式サイト価格:29,800円(税別) ※グローバル通信なしのタイプはありません。

 

【ポケトークS】

■「グローバル通信あり(2年付き)」 : 公式サイト価格:34,800円(税別) ※グローバル通信なしのタイプはありません。

ポケトークの使用方法は簡単

  1. 話す言語が表示された方のボタンを押したまま、ピコッと音が鳴ったら話す
  2. 話し終わったらボタンを離す。
  3. 翻訳される

要は、ポケトークのボタンを押しながら話すだけで、あとは自動で翻訳してくれるのです。

 

ポケトークには「レンタル」もある ~おすすめ2社~

 

【TripFever(トリップフィーバー)】

トリップフィーバーのレンタル料金は、2日間で1,780円となっており、レンタル日数が長くなるほど1日あたりの料金が安くなっていきます。

受け取り/返却については、空港内のカウンター(新千歳空港、成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、宮崎空港)もしくは、宅配(有料)となっています。


 10%OFFでレンタル

【イモトのWi-Fi】

イモトのWi-Fiの「ポケトーク」レンタル料金は、1日につき500円となっています。

受け取り/返却については、空港内のカウンター(成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港)もしくは、宅配(有料)、ロッカー受取り(関西・中部)となっています。

 

現状、数日の短期間のレンタルであればイモトのWi-Fiが最安で、一か月を超えるような長期間ではトリップフィーバーが最安です。

ただし、空港のカウンターで受け取り/返却を希望する場合は注意が必要です。

各レンタルサービス会社で、ポケトークの受取りと返却が可能な空港に異なるため、ポケトークの空港受取り/返却を希望する場合には、レンタルを申し込む前に、必ず利用予定の空港が受取可能であるかを確認しましょう

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

必ずしも「ポケトーク」が必要ということではありませんが、台湾旅行中の言葉に不安がある方は特に「ポケトーク」があった方が安心することができます。

また、ツアーでない限りは日本語だけで乗り切るのはなかなか難しい部分もありますので、「ポケトーク」は必要ないという方は「Google翻訳アプリ」だけでもスマホ携帯にインストールしておくことをおすすめします。

 

最後までお読みいただき、有難うございました。

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